報告日時: 2010/9/7 火曜日 20:04:57

5日、天皇杯2回戦が全国各地で開催された。1回戦を3日に終えたばかりの都道府県代表、大学チームは、中1日での試合となり、“下克上”が起こったのは2試合のみだった(うち1試合は2回戦から出場した町田×東京V)。ここでは、J1チームの試合を中心にレポートを掲載する。

報告者:spy006
報告対象:浦和レッドダイヤモンズ

報告日時: 2010/8/29 日曜日 20:40:17


内容で圧倒の鹿島。次につながる勝ち点1
 好調とは言い難いライバル同士の対決は、勝ち点1を分け合い、悔しさを噛み締める結果となった。
 浦和にすれば勝ったと思えた試合だろう。57分にサヌが献上したPKを山岸がセーブ。直後の小笠原のミドルシュートも山岸が弾き出し「あそこでゴールが決まっていたら、厳しい状態になっていた」とフォルカー・フィンケ監督が振り返った場面をしのぐ。そして、80分にポンテの目が覚めるようなミドルシュートで先制。あと10分あまりを耐えれば4月以来の連勝が、目前まで迫っていた。しかし…


報告日時: 2010/8/26 木曜日 21:00:54


報告日時: 2010/8/22 日曜日 20:22:15


報告日時: 2010/8/15 日曜日 20:42:53


「内容に関するコメントは控えたい」(フィンケ監督)
 両チームの自信と勢いの差は、試合後の両指揮官の態度にも如実に表れていた。
 浦和のフォルカー・フィンケ監督は開口一番「今日は内容に関するコメントは少し控えたい」と話した。理由は「内容が結果に合っていない」。
 確かに、前半の浦和はイメージどおりのパスサッカーで試合を支配していた。名古屋のスペースを突き、自分たちのリズムで試合を進めた。ただ後半、名古屋が前線からプレスを掛け始めると一気にトーンダウン。運動量も低下し、ミスも増えていったという事実から決して目をそむけてはならないだろう…


報告日時: 2010/8/3 火曜日 20:02:21

05年、06年の天皇杯優勝、06年のJ1リーグ制覇、07年のアジア制覇。浦和はJリーグの中で
一番の予算規模を持ち、クラブ収入の50%をサポーター、ファンに支えられているまさに“ビッグクラブ”だ。しかし、08年は7位と低迷。サッカースタイルを変更し、育成を中心とした選手層へシフトするため09年にフォルカー・フィンケ監督を招へいした。浦和が変わろうとする、いわば産みの苦しみにもがく中で社長に就任。それからほぼ1年3カ月が過ぎた。橋本社長が見るいまの浦和、そしてこれからの浦和とは。

報告者:spy006
報告対象:浦和レッドダイヤモンズ

報告日時: 2010/8/1 日曜日 20:38:25


報告日時: 2010/7/29 木曜日 21:00:26


報告日時: 2010/5/30 日曜日 20:48:01


途中出場の原、値千金の決勝点
立ち上がりから、ホームの浦和が猛攻をしかけた。7分、ポンテから左サイドの宇賀神にボールが渡る。クロスボールはDFに当たり、そのこぼれ球にエジミウソンが詰めてシュートを打ったが惜しくもサイドネット。続く8分には右サイドから柏木がシュートを放つが、これも左に外れた。浦和の一度サイドに開く攻撃の形がうまくハマる…


報告日時: 2010/5/23 日曜日 20:41:51


…「僕たちはピッチで証明するしかない」(加藤)。このゲームで浦和にとって必要なのは内容よりも勝ち点3だった。リーグ戦とかカップ戦ということは関係ない。試合前、選手たちがそろってゴール裏にあいさつに行ったのも、「サポーターと一つになって戦っていきたいから」(柏木)である…