報告日時: 2010/7/11 日曜日 20:37:37

FW 39 大黒 将志(FC東京)INTERVIEW
得点力不足にあえいでいたFC東京がシーズン後半戦の反撃に向けて白羽の矢を立てたのはJ2の横浜FCでプレーしていた大黒将志。G大阪を離れて約4年半。海外からJ2までさまざまなクラブを渡り歩いた大黒だが、どの国の、どのカテゴリーでも、求められるのはいつだってゴールだった。それはこの新天地でも変わらない。本人もそれは重々承知している。
FWにとって守備はあくまで“付属”
――J1では1年半ぶりのプレーとなります。
「僕自身にとっては、この期間はものすごく長かったです。ただ、この1年半はJ2で多くの試合に出ることはできた。イタリアにいたときはあまり試合に出られなかったので、そのときよりもコンディションも良くなったと感じています。試合に出過ぎて内転筋を痛めたぐらいですから(笑)。J2といってもゴールを取るのが簡単なわけではないですし、何よりも試合数をこなせたことは自分にとっては良かったと思っています」
――J1でプレーしたいという気持ちは強かった?
「初めはそういった気持ちはなかったんですよ。自分の中では『J1も、J2も日本のリーグやし』と思っていました。ですが、J1とJ2ではやっぱり違うし、ゴールをいくらとっても日本代表にはなかなか選ばれない。そういったことは感じていました。4年後のブラジルW杯のメンバーにも選ばれたいと思っていますし、そういうことを踏まえてJ1でプレーしたいと考えるようになりました」
報告日時: 2010/7/4 日曜日 20:30:24

…練習試合でのほとんどの得点がそのショートカウンターから。今後の新しい武器となるだろう。城福監督も「われわれは引かれた相手を崩す練習をしていますが、相手が引いてくることを前提にサッカーをやりたくない。相手を引かさないモビリティーや、ショートカウンターというのをもっともっと大事にしていきたい」と語った…
報告日時: 2010/6/10 木曜日 20:04:42

前回覇者が、ギリギリまで追い込まれた状況から奇跡の生還。劇的な逆転勝利で連覇に望みをつないだ。
報告日時: 2010/5/16 日曜日 20:37:21

“キングゴリラ”、 FC東京を救う
前半、立ち上がりからペースをつかんだのはFC東京だった。意識的に前からボールを追って清水にプレッシャーをかけてミスを誘う。さらに、ボールを奪えばしっかりと人数を掛けて攻撃をしかけた。右サイドの石川、長友という武器をうまく使いサイド攻撃をしかけたかと思えば、FWの平山が中盤へ下がってフリーでボールを受けてから展開するなど、とにかくボールをつないで攻撃の時間をできるだけ長く保った…
報告日時: 2010/4/12 月曜日 20:36:13

FC東京、ロングボールという選択
…FC東京が採った策はロングボールを多用し、中盤にスペースを空けさせること。ロングボールを多用したことで、リスクを負わずセーフティーにプレーすることができただけでなく、相手の最終ラインを押し込む効果もあった…
報告日時: 2010/3/28 日曜日 20:38:40

「カッコ悪いゴール、そんなものはないんだ。
たまたま当たって決まるのも、スネに当たるのでも
何でもいい。ゴールはゴールだ。
ゴールすれば、カッコイイ」―― FW 17 エジミウソン(浦和)
報告日時: 20:30:12

大宮にとっては受難の日だったかもしれない。9分にアン・ヨンハが一発退場。45分にはマトが警告2回で退場処分と、後半を迎える時点で9人での戦いを余儀なくされたからだ──