報告日時: 2010/7/11 日曜日 20:35:23

ハーフナー マイク
前半戦を2位で折り返した甲府。躍進の原動力となったのが、今季完全移籍で加入したハーフナーだろう。序盤こそ負傷などから精彩を欠き途中出場が続いたが、第11節に先発復帰すると第12節からは4試合連続得点を記録。得点ランクも5位に浮上した。そのハーフナーに前半戦や自身のことについて話を聞いた。
うまくなるために甲府を選択
――まずは甲府に移籍した経緯を。
「それは、技術的にうまくなりたかったから。自分が持っていない技術を、ここでなら得ることができると思ったんです。これからもサッカー選手としてやっていくために必要なもの(技術)ですね。ヘディングだけじゃやっていけない。やっぱり、自分には成長しなきゃいけない部分もあるので。
いろいろと考えたときに、『スタメンを勝ち取れて、なおかつうまくなれるチーム』が、ヴァンフォーレ甲府だと思った。短いパスをつないで前に行くという、甲府特有のスタイルが昔からここにはあって、その中で自分のようなデカい選手もそれができたらなと思ったんです」
報告日時: 2010/6/29 火曜日 20:02:21

東京V、甲府でプレーを重ね、昨季限りで引退した林健太郎選手の引退試合が27日行われた。林氏は厳密に言えば公式な引退試合をするためにJリーグが定めた出場試合数などの規定を満たしていない。それでも、さまざまな方面の尽力によって試合は開催された。
報告日時: 2010/6/13 日曜日 20:35:50

上位決戦、壮絶なるドロー
…2点という大きなビハインドを背負った千葉に、これでようやく攻撃のスイッチが入った。後半途中からトップ下に入っていた倉田が、瀕死の千葉を生き返らせたのだ…
報告日時: 2010/5/30 日曜日 20:37:39

ロスタイム、機転をきかせた片桐のFK
…33分、FKのチャンスで、敵味方が入り交じるエリア内に放り込まれたボールは、激しく競り合う選手たちをあざ笑うかのように通り過ぎ、ハーフナーの頭だけを軽くかすめてゴールに吸い込まれた…
報告日時: 2010/5/16 日曜日 20:30:52

草津は序盤から最前線に位置するハーフナーという起点をつぶせずに防戦一方。3選手を入れ替えた草津の急造守備ラインは、ハーフナーを抑えることができない。ラインはズルズルと下がり、ボールを保持することすらままならなかった…
報告日時: 2010/2/21 日曜日 20:02:31

20日、約1,500人のサポーターを集めたマリノスタウンで、横浜FMと甲府の練習試合が行われた。45分×2本。ともに主力が出場した試合は終盤に激しく動き、2-2のドローとなった。
報告日時: 2009/12/3 木曜日 20:31:48

運命の90分。指揮官、腕の見せどころ
前々節の甲府戦で劇的勝利を収めたが、前節の草津戦を引き分けたことによって、勝ち点差は「1」に縮まった。そう簡単に決着はつかないことを、あらためて思い知らされた。これが10年間という長い年月、身を置いてきたリーグの難しさである。これには試合数の多さをたびたび嘆く反町監督も「長いリーグの最後のゲームで決まるのは、ある意味感慨深い」と苦笑するしかない…
先制点でプレッシャーをかける
この最終戦、サッカーの神様が用意したのは“あきらめの悪い甲府”にふさわしい舞台だった。
逆転昇格の条件は、実に明確である。自分たちが勝つこと、そして3位・湘南が勝たないことだ。そこに得失点差は関係ない。もっとも、甲府が引き分けに終わっても、湘南が3点差以上のスコアで負けた場合であれば、昇格が転がり込んでくるのだが、「湘南が0-3で負けるのを期待するわけにはいかないでしょう」と安間監督も苦笑いしているように、こちらの条件を満たす確率はかなり低いだろう。最終節の試合終了を告げる笛が鳴った瞬間、勝ち点3を上積みした状態で吉報を待つ展開にしなければならない…
報告日時: 2009/11/26 木曜日 20:31:05

平塚に舞う“昇南”の風
甲府戦はアウェイの環境に苦しんだ。ピッチ状態、レフェリング、相手サポーターが大半を占める満員のスタジアム。これらが戦況に大きな影響を与えていた。だからこそ今節は対照的にホームのありがたみを感じる一戦となるに違いない。草津戦のメイン指定席は前節終了直後に完売したが、それについて「今シーズン初めてのことです」とクラブ関係者は興奮気味に話す。甲府との直接対決に勝利したことで、ホーム最終戦の価値と注目度は一層高まった…
「僕はあきらめの悪い人間」(安間監督)
最後の1枠は、湘南で決まりだろう。どうやら世間では、すでにそう認識されているようである。にもかかわらず、今回も本紙甲府のプレビューは扱いが大きい。それはなぜか。昇格レースがまだ終わっていないからだ。特に甲府周辺には「僕はあきらめの悪い人間。最後の最後まであきらめない甲府でやっていきたい」と話す安間監督を筆頭に、白旗をあげた人は見当たらない。むしろ「あきらめなければ、もうワンチャンス来るかもしれない」と、わずかな可能性に向けて残り2試合を戦い抜く姿勢を強めているほどだ…