ACLの関係で未消化となっていた第26節の3試合が1日に開催される。注目はG大阪。9月17日のACL準々決勝第1戦、アウェイでのアルカラマ(シリア)戦で公式戦10試合未勝利という停滞に終止符を打ち、前節・東京V戦の勝利で公式戦4連勝と勢いを完全に取り戻した…
■[J1]G大阪 vs 柏
なかなか結果を出せなかったG大阪が、タイトな日程のなかでACLとリーグで4連勝。10戦未勝利という長いトンネルから抜け出し、「強いガンバ」が戻りつつあることを知らしめている…
■[J1]浦和 vs 京都
前節、敵地での名古屋戦で勝ち点1獲得にとどまり首位浮上の好機を逃した浦和。「ピッチコンディションが良くない」(エンゲルス監督)駒場に京都を迎え、今節こそ首位返り咲きを狙う。
■[J1]鹿島 vs 大宮
前節、苦手の清水に快勝した鹿島。勝ち点3を積み上げただけでなく、それ以上の意味があった。いままでとは違う、新しい鹿島が誕生した試合でもあったからだ。主役となったのはボランチの青木と中後。二人のボランチだった…
J1昇格に望みをつなぐためにも勝つしかないC大阪。勝てばJ2優勝が決まる広島。過去の2度の対戦では、広島の圧勝に終わっているが、意地と意地がぶつかり合った一戦で、C大阪はなんとしても結果が必要だった……

[J1]横浜FM vs 大分
まさに我慢比べだった。リーグ最少失点を誇る大分と大崩れしない守備を基調とする横浜FMの対戦がロースコア決着になることは大方の予想通り。拮抗した展開でのセットプレー決着も順当だ。決勝点となるFKを決めたのは横浜FMの背番号14だったが、大分は……
[J1]京都 vs 千葉
京都は西野が22試合ぶりに先発すれば、千葉も深井・谷澤をベンチに置いて[4-3-1-2]の布陣で臨むなど、試合前から両監督の“策”が見え隠れした一戦は、相手CBの裏をシンプルに徹底して狙うというプランを……
[ACL]浦和 vs アルカディシア
これぞホーム。これぞ浦和。
ウイニングチーム・ネバーチェンジ。厳しい日程を強いられている浦和だが、勝利以外に道のないこのアルカディシア戦は、直近のリーグ戦・大宮戦のメンバーを踏襲した。「チャンピオンズリーグのベスト8。当然相手も強い」(エンゲルス監督)…
[J2]広島 vs 愛媛
キックオフ前に山形が敗れ、広島は勝てば昇格が決まる一戦を迎えた。大声援を背に序盤からボールを支配した広島は、25分に佐藤寿が先制弾を叩き込むと、35分に服部が追加点を奪う。鋭いカウンターで対抗し、49分には青野のシュートがポストを叩く絶好機を迎えた愛媛だが…










