――普段、選手と接する際にはどのようなアプローチをされていますか?
「ヒソヒソ。ヒソヒソタイプなんだよ。選手にアプローチするときは、基本的に個々にヒソヒソと話すね」
――何か思ったことがあれば、ちょっとつかまえてアドバイスをする?
「アイツにこれだけは言っておきたいな、ということをヒソヒソっとね」

――普段、選手と接する際にはどのようなアプローチをされていますか?
「ヒソヒソ。ヒソヒソタイプなんだよ。選手にアプローチするときは、基本的に個々にヒソヒソと話すね」
――何か思ったことがあれば、ちょっとつかまえてアドバイスをする?
「アイツにこれだけは言っておきたいな、ということをヒソヒソっとね」
――まずは西川選手のルーツを探ろうと思います。ユース時代のこと、当時のファンボ・カン監督のことなどをお聞かせください。
「ファンボさんはすごく厳しい監督でしたね。いろいろ語り継がれるようなエピソードや、伝説はありますよ(笑)。プロになったときのトップの監督でもあったのですが、そのときは優しい言葉をかけてくれたり、食事に連れて行ってくれたりもしたんですよ。やっぱりユースのときだったから、厳しく接していたんだと思いますね。ユース時代のGKコーチが吉坂(圭介)さんで、本当に大事な基礎を教えてもらいました。監督からFKを蹴らせてもらっていたし、『蹴ってこい』と言われたときはうれしかったですね」
――J1通算200試合出場おめでとうございます(3月15日・J1第2節大宮戦で達成)。
「ありがとうございます。ただ、200試合に出場できて素直にうれしい気持ちはありますが、その反面で200試合のなかでは負け試合のほうが多いので、複雑な気持ちもあります。J2を2シーズンも経験しましたし、もっと試合数を増やせていたという気持ちも強い。だから、200試合を達成したうれしさといった感情はあまり出てこなかったですね」


同じ相手に3敗目は許されない
岡田ジャパンがW杯アジア最終予選第5戦目を戦う。ここまで4戦し2勝2分。
結果も内容もまずまず順調なのだが、代表の求心力、期待値がいっこうに上がらない。選手や監督の言う“進歩”は確かなのだろうが、それが強さとして見えてこない…

好プレーの結集。チーム力の証明
試合後の記者会見で高橋監督は胸を張ってこう言い切った。「今日出た選手たちはここまでリーグ戦に出ているメンバーと遜色ないプレーを出してくれた」。
今季初先発の選手が7人も並んだ柏だったが、終わってみれば代表で不在の長友、今野以外はリーグ第3節・山形戦と同じ顔ぶれのFC東京に3-1で快勝を収めた…

リアリスト湘南が4連勝。札幌の理想を打ち崩す
「疲れた試合で、肩が凝った」。敵地で勝ち点3を積み、4連勝で順位も2位まで上げた反町監督は試合後の会見で開口一番、このように語った。それはそうだろう。立ち上がりから札幌のハードプレスに手を焼き、守っては右サイドを相手の西、西嶋、左サイドは藤田、芳賀に何度も突破を許し、両サイドを完全に制圧された…