報告日時: 2009/9/29 火曜日 20:10:33

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報告者:spy006
報告対象:J1, 名古屋グランパス, 川崎フロンターレ

報告日時: 20:06:20

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 たった1試合で適正か否かを判断するのは難しい。それでも鹿島戦にてボランチの位置で見せた三都主のプレーは、チームの今後の大きな伸びシロとなる可能性を秘めていた。
 これまでの中村、吉村のコンビは、激しいプレスからのボール奪取能力にはたけているものの、前からの守備の意識が強過ぎ、DFとの間にスペースを生んでしまうことが多かった。また両者よりも周囲との連動した守備や全体のバランス取りにたけている山口では、攻撃面・展開力で物足りなさが残る。
 名古屋がそうした“ボランチ問題”を抱えるなか、鹿島戦で出色の出来だった三都主が問題点を解決してくれるかもしれない。守備では中盤の中央でバランスを取りながら相手の縦パスに目を光らせ、DFとのブロック形成を意識したポジショニングで無駄なスペースもほぼ消した。攻撃面では抜群の展開力でサイドに、前線にパスを供給。ピッチ中央に重心を置き、好パスを展開する。まさにこれまでの名古屋に足りなかったボランチ像が、そこにはあった。
 当然、相手が変わることで“ボランチ・三都主”が未知数な部分はある。しかし、三都主の起用が、10試合勝利なしの川崎F戦で勝つための最高の刺激になるかもしれない。

報告者:spy006
報告対象:J1, 名古屋グランパス, 川崎フロンターレ

報告日時: 20:04:20

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週末開催試合の勝負のポイントを彫り込んで明らかにしていく“深掘り日曜戦”。今回は、清水と神戸の一戦を取り上げる。ともに“堅い守備”が特徴の両チーム。1-0のスコアが続いたこのカードを制したのは、優勝を目指す清水だったが…。

報告者:spy006
報告対象:J1, ヴィッセル神戸, 清水エスパルス

報告日時: 20:02:28

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近年のJ2は、日本人ストライカーの活躍が目立っている。昨季は佐藤寿(広島)が日本人として99年以来の得点王を獲得。さらには湘南の石原や鳥栖の藤田(二人とも現・大宮)といったJ2でプロのキャリアをスタートさせたストライカーが結果を残し、チームは昇格を果たせなかったが、個人でJ1への道を切り開いている。
そこで、次なる石原・藤田を探すべく始まったJ2ストライカー特集「J1への推薦状」。今季、J2で活躍している旬な日本人FWにスポットを当てていく。第4回は、5月に期限付き移籍で鳥栖に加入し、第42節までの25試合で13得点を挙げる活躍を見せているハーフナーに迫った。

報告者:spy006
報告対象:J2

報告日時: 2009/9/27 日曜日 19:59:57

J終盤戦

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報告者:spy001
報告対象:その他, ガンバ大阪

報告日時: 2009/9/24 木曜日 20:35:35


“今季の宿敵”を叩くのみ
「今季は川崎Fにリズムを崩されてきた」
この試合に向けてのコメントを求められた西野監督は、第一声をこう発した。6月24日のACLラウンド16では一発勝負の万博決戦で2-3の敗戦。翌週にリベンジを果たすべく臨んだアウェイでのリーグ第10節でも0-1の黒星。今季のG大阪にとって、川崎Fは最大の目標を打ち砕かれた怨敵であり、これ以上は負けられない。指揮官は「水曜(23日)にやろうとしていた試合(ACL準々決勝)を彼らに奪われた」と悔しさをむき出しにし、この試合への準備を進めている…

川崎Fは過密日程で多様性を得たのか
23日にACLの準々決勝を戦った川崎Fが、中2日で難敵・G大阪との一戦に臨む。チームは過密日程の真っ只中だが、それを通じて熟成を遂げている面もある。それはここ2試合の公式戦の戦いぶりにも現われている。
強固な守備から速攻を繰り出し相手を沈める川崎Fの戦い方は、いわば「強者が繰り出すカウンター」だ。しかし前節・浦和戦では、その武器を発動した瞬間を狙い撃ちにされ、今季ホーム初黒星を喫した…

報告者:spy005
報告対象:ガンバ大阪, 川崎フロンターレ

報告日時: 20:33:50


オズの一手は“本山&大岩”
鹿島の10番が戻って来た。第20節・広島戦以来、戦列を離れていた本山が今週から練習に復帰。試合前々日の紅白戦で、いきなり主力組に入ってプレーした。「行けと言われればやれます。試合内容は悪くない。でも、休んでいる間は(チームの状態を)あまり深く考えないようにしていました。考えるとやりたくなっちゃうので」。現在、今季リーグ戦では初の連敗を喫し苦しい状況。本山の復帰で勢いを付けたいところだ。長年ともにプレーしてきた小笠原も「気配りの人だから」と復帰を歓迎した…

混戦に乗じる鯱。再浮上のチャンス
現在ACL準々決勝の真っ最中にある名古屋だが、リーグ戦も無視はできない。上位争いが再び混戦へと突入し、来季ACL出場権獲得圏内となる3位以内が見えつつあるからだ。ここで首位・鹿島を叩けば、混戦模様に拍車がかかる。そうなれば名古屋が再浮上するチャンスも増えるだろう。そのため、30日のACL準々決勝第2戦を視野に入れて大幅にメンバーを入れ替えることは考えにくい…

報告者:spy005
報告対象:名古屋グランパス, 鹿島アントラーズ

報告日時: 20:31:48


両指揮官のカラーが鮮明に。上位対決は痛み分け
 柔軟にゲームプランを変える甲府・安間監督。手堅くゲームを進める仙台・手倉森監督。両指揮官のカラーが色濃く出た上位対決は、意地と駆け引きが交錯した末に、引き分けで終わった…

報告者:spy005
報告対象:ベガルタ仙台, ヴァンフォーレ甲府

報告日時: 2009/9/22 火曜日 20:08:53

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報告者:spy006
報告対象:J1, 名古屋グランパス, 川崎フロンターレ

報告日時: 20:06:57

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 ACLでは珍しくなくなった日本勢対決。手の内を知り尽くし、これまで幾度となく勝ち負けを積み重ねてきたはずの一カードも、試合前のFIFAアンセムが会場に響きわたると国際試合ならではの独特の緊張感が満ちあふれる。そう、ACLは狭い島国での枠を飛び越えた全アジアをめぐる覇権の争奪戦なのだ。
 全体的にはまだまだレベルが高いとは言い難いACLにおいて、Jチーム同士の対戦はつぶし合いが惜しくもある反面、極上のエンターテインメントを提供してくれるという歓迎すべき側面もある。

報告者:spy006
報告対象:J1, 名古屋グランパス, 川崎フロンターレ