報告日時: 2009/10/29 木曜日 20:35:28


■関塚隆監督(川崎F)インタビュー
極まる機運
――初タイトルに向けて現在の意気込みは?
「2年前のナビスコカップ決勝に出たことで、チームにも力がついてきた。あのときはG大阪に勝てませんでしたが、自分のなかではあそこが再スタートだったと思っています。タイトルを獲ってやるという気持ちがより一層増しました。そして今回、またナビスコカップで挑戦権を得ることができた。またここまで来ることができたという気持ちと同時に、ここに至るまでに考え、蓄えてきたものを3日の試合では表現したい。サポーターも含めて、チーム一丸となって戦いたいです」
■川島永嗣(川崎F)インタビュー
僕らは、まだ何もつかんでいない。
■相馬直樹氏が語るナビスコカップ
“外で起点を作る”川崎Fと”外を押し出す”FC東京
■スコア予想!
Jの監督・選手はこう見ている!
■羽生直剛(FC東京)インタビュー
内容を示すことができれば、結果は付いてくる
報告日時: 20:33:11

得点機を生かせず敗戦
名古屋が速攻から2失点してしまった時点で、試合は決した。拙攻の連続でリズムを崩した名古屋と柔軟な試合運びを見せたアルイテハド。決勝進出にふさわしいチームは、明らかだった。
報告日時: 20:31:44

広島の再出発。団結力で上回る
リーグ第30節・川崎F戦、クラブ史上最多失点となる0-7の大敗を喫し、広島は優勝戦線から大きく後退する大惨劇に見舞われた。しかし、今週の練習が始まった28日のグラウンドでは、選手たちにショックの色はうかがえなかった。一番の変化はボールが天皇杯用の桜模様に変わっていたことだろう。選手たちからは笑顔もこぼれ、7失点の矢面に立ったGK中林は「気にしていても仕方がない」、退場した森脇も「試合はやってくる。前に進まないといけない」と、一様に切り替えてこの日に臨んでいた…
カギは守備。積極プレスで広島封じへ
鳥栖は広島とこれまでJ2リーグ戦で7度対戦して0勝1分6敗。岸野監督が鳥栖を率いた昨季だけを見ても3戦全敗だ。その内容も主導権を広島に握られ、思うような攻撃を組み立てられないまま敗戦を喫している。そんな相手を岸野監督は「今、日本で一番良いサッカーをしているのが広島」と、その力を認めたたえる。しかし、その目からは「そんな相手だから、次こそ勝ちたい」という強い意志が感じられた…
報告日時: 20:06:01

右の石川・加地、左の戸田・金沢。あのころのFC東京のサッカーを語るうえで欠かせない両サイドの“槍”だ。04年、FC東京はナビスコカップを勝ち獲った。悲願の初タイトルだった。戸田光洋。そのひたむきさとあきらめない姿勢で原トーキョーを支えたストライカーだ。04年のナビスコカップ決勝・浦和戦でも、攻撃に守備に走り続けた。09年2月に引退。現在は立正大サッカー部でコーチを務めている。ここでは、戸田氏に当時のFC東京、そしてナビスコカップ決勝の思い出を聞いた。
報告日時: 2009/10/22 木曜日 20:35:34


川崎F、勝利のカギは寿人対策
昨年の天皇杯5回戦で苦杯をなめ、前回の対戦でも10人の広島に圧倒されて1-1のドロー。川崎Fにとっての広島は、相性が良いとは言い難いチームだ。川崎Fとしてはいつものように守備ブロックを組んで対応することになるだろうが、人数をかけながら次々と後ろからも飛び出してくる広島の攻撃をつかまえるのは、やはり簡単な作業ではない。「ボールの出どころとボールが入ったときにきちんと対応するのが大事。個人的に守るとか、前だけが守備するのではなく、全体が連動して守りたい」と田坂が語ったように、いつも以上に組織で守る意識を持つ必要がある…
あれから2年。等々力、再戦
等々力陸上競技場で広島が迎える状況は2年前と酷似している。勝てば可能性をつなげるが、勝ち以外では事実上消えてしまう――。
2年前の07年11月24日、第33節・川崎Fと広島の一戦。等々力は、あまりにも対照的なコントラストを描いたゲームだった。川崎Fはホーム最終戦で3-0と大勝。スタジアムが祝福ムードに包まれる一方、広島は敗れたことによって事実上の入れ替え戦進出が決定。途中交代後に柏木はベンチ脇で涙した。あれから2年。今節も等々力での一戦はビッグゲームとなる…
報告日時: 20:33:21

2トップ、田中達と高原の爆発に期待
順位こそ8位ながら、3位のG大阪とは勝ち点4差。浦和の上をいく7位・FC東京と2位・鹿島との対戦も残っている。前節・新潟戦の勝利は、リーグ戦で上位に食い込むために大きな可能性を示してくれた。フォルカー・フィンケ監督は、高いモチベーションを持ち、ファイティングスピリットを見せた選手たちのプレーを褒め称えた。しかし今はまだ何も手にしていない。ACL出場権獲得(リーグ戦3位以内)に向け、最初の関門を突破しただけだ。リーグ戦7連敗、そしてJ1で唯一の天皇杯2回戦敗退の屈辱を晴らすために、浦和は勝利を積み重ねるしかない…
左MFラファエル。攻撃の起爆剤となるか
前節・川崎Fに2-3と敗れ、残留争いから抜け出すことのできなかった大宮。連敗で順位も15位に転落してしまい、降格圏(16位以下)も迫ってきた。残留争いから確実に抜け出すためにも、今節のダービーは負けが許されない。
一番のポイントとなるのが、守備の立て直し。大宮は、第28節・G大阪戦、前節・川崎F戦とここ2試合で7失点。守備面でほころびを見せている。選手たちからも「今節はまず守備から入りたい」という声が多く聞かれた。近年のさいたまダービーもリーグ戦ではロースコアの展開が多い。勝ち点を得るためには、1点が重要になってくるだけに、守備の立て直しは急務だろう…
報告日時: 20:31:15

試合序盤、お互いのハードディフェンスが主審の笛を鳴らす。ピッチ内随所でファウルと小競り合いが頻発する展開は、まさに肉弾戦と呼ぶにふさわしい。岸野監督の「前半はよくファイトしていた」というハーフタイムコメントが試合の様相を端的に表していた。それが試合終了まで続き、上位対決ならではの緊迫感を生み出していた…