10年の等々力劇場は、開始わずか28秒で幕を開けた。チョン・テセのポストプレーが起点となり、スペースへと走り込んだ黒津が右足を振り抜く。コースはほぼ正面だったが、「ファーストタッチだったので、セーフティーにいこうと思った」とGK黒河はキャッチングではなく、パンチングを選択。そして、その弾かれたボールはレナチーニョの目の前に転がり込む。「トラップして左足で蹴ろうと思ったが、DFがいたので変えた」(レナチーニョ)。

10年の等々力劇場は、開始わずか28秒で幕を開けた。チョン・テセのポストプレーが起点となり、スペースへと走り込んだ黒津が右足を振り抜く。コースはほぼ正面だったが、「ファーストタッチだったので、セーフティーにいこうと思った」とGK黒河はキャッチングではなく、パンチングを選択。そして、その弾かれたボールはレナチーニョの目の前に転がり込む。「トラップして左足で蹴ろうと思ったが、DFがいたので変えた」(レナチーニョ)。