

内容で圧倒の鹿島。次につながる勝ち点1
好調とは言い難いライバル同士の対決は、勝ち点1を分け合い、悔しさを噛み締める結果となった。
浦和にすれば勝ったと思えた試合だろう。57分にサヌが献上したPKを山岸がセーブ。直後の小笠原のミドルシュートも山岸が弾き出し「あそこでゴールが決まっていたら、厳しい状態になっていた」とフォルカー・フィンケ監督が振り返った場面をしのぐ。そして、80分にポンテの目が覚めるようなミドルシュートで先制。あと10分あまりを耐えれば4月以来の連勝が、目前まで迫っていた。しかし…

C大阪は、ワイドを広く使ったゆるやかな展開から、ゴール前ではギアを一段上げる。一方の大宮は、低めに設定した守備ラインで応戦。奪ったボールを素早くラファエルに当て、イ・チョンスや市川が絡む。18分、左サイドの鈴木のクロスにイ・チョンスがヘッドで合わせ、最初の決定機は大宮が作るが、先制点はC大阪だった…

先制点を奪えれば、試合を優位に運ぶことができる――。開始わずか5分、千葉が最初のチャンスで工藤が先制点を奪った後、選手やサポーターは「今日は大丈夫」と胸をなでおろしたに違いない…
今季から香川と内田が参戦するドイツ・ブンデスリーガが開幕。8月20日~23日にかけて、第1節が行われた。香川が所属するドルトムント(昨季5位)はホームで名門レバークーゼン(昨季4位)と対戦し0-2で敗戦。内田が所属するシャルケ(昨季2位)はアウェイでハンブルガーSV(昨季7位)と対戦し、1-2で敗れた
13日(金)の移籍ウインドー閉鎖を前に、数チームが“駆け込み”で選手の移籍を敢行した。今後は一部の特例を除き、選手の移籍は実現しないが、このタイミングでの新戦力にクラブは何を求めたのだろうか。獲得の理由とともに、各選手がその期待に応えられるのか、それぞれの可能性を探ってみた。獲得の理由と
今後の可能性を探る







